【ネコポスOK】 れんげ ( 木製 ) 山岸厚夫 うるし工房錦壽 ( きんじゅ ) 刷毛曙 / 刷毛根来
使うほどに表情が変わる。自分だけの漆塗りれんげ
「ふだん使いの漆器」をコンセプトに、キズに強い丈夫な漆器を作り続ける、うるし工房錦壽(きんじゅ)・山岸(やまぎし)厚夫デザインのれんげ。
厚みをもたせることで口当たりをやさしく仕上げ、手に自然となじむ持ちやすさにもこだわって作られています。
カレーやどんぶりごはん、スープ、シチュー、雑炊など、毎日の食卓で幅広く活躍。
天然木を使用しているのため、金属スプーンのように熱くならず、口当たりもとても柔らか。いつもの料理をより心地よく感じさせてくれます。
毎日使うほどに表情が変わり、自分だけの一本へ育っていく。漆器ならではの経年変化を愉しめるカトラリーです。
刷毛曙(黒色): 使っていくと黒漆が磨り減り朱の部分が多くなっていきます。黒に見え隠れする朱が曙の空のようだと名前をつけたと言われています。
刷毛根来(朱色): 使っていくと朱漆が磨り減り黒の部分が多くなる根来塗り。根来寺(和歌山県にある新義真言宗の大本山)で日常使いされていた漆器に由来するといわれています。
◆ 作家 山岸厚夫
山岸さんは河田塗りの産地・福井県鯖江市の漆器屋の5代目でキャリアの長い漆職人。
漆器の展示会のたびにお客様から「漆器は手入れが難しい、扱いが大変」と言われ、普段の食卓で使えるような丈夫な漆器を作りたいと試行錯誤を重ね、
傷がつきにくい、ついても気にならない漆器を完成させました。( 現在は長男の芳次さんが中心となって技術を継承しています。)
丈夫で素朴、お料理を引き立てる錦壽の漆器は「料理の鉄人」和の鉄人・中村孝明さんが合鹿椀をお茶漬の器に、BISTRO SMAPでは蓮華を、と料理人の方々にも愛用されています。
熱さが伝わりづらい漆器は、とても実用的で便利です。
錦壽さんの漆器は使い込むほどに深い色味とつやが出て、経年変化によりあなただけの逸品へと育っていきます。
◆ 錦壽3つの特徴
1. 純度の高い日本産の漆のみを使用
添加物がなくウルシオールの純度の高い素黒目漆(スグロメ)漆のみを使用。
傷がつきにくく、固く仕上がります。透き漆、黒漆、朱漆も顔料のみをスグロメ漆と練ったもののみを使用。
2. 漆が剥げにくい
下地を塗る前の無垢の木地(白木の器)に漆をしみこませる「木固め」という工程で、厚く塗り重ねると漆が欠けやすくなるため、生漆を薄く薄く染み込ませ、木地自体を固くしています。
漆に地の粉や、との粉を混入せず、高価な生漆を贅沢に使うことでコストがかかりますが、下地との密着がよくなり、漆がはげにくく、丈夫になります。
3. キズがつきにくい
刷毛目塗(はけめぬり)
漆器にキズが付くのが怖いなら、キズが目立たないデザインに。
伝統工芸の世界では刷毛目は研いで平らにしますが、刷毛目を自然な素材感として残した下地に、さらに刷毛目で中塗り・上塗りを重ねました。
拭き漆
塗りあがった後に細かいペーパーで全面を研ぎ、その後、漆を刷り込んで仕上げています。
この2つにより、塗りあがりの表面がより強くなり、爪をたてて引っかいても傷が付かないほど硬い表面になります。
●最初にご使用の際、100℃近いお湯を入れると変色したり、割れやすくなります。
●慣らし運転をするように、徐々になじませてご使用ください。
●慣れると次第に高い温度でもご使用できるようになっていきます。
【商品詳細】
◇ サイズ 長さ17cm 幅4.2cm
◇ 素材 天然木・漆塗り
◇ 備考 日本製(福井県鯖江市)
【ラッピング・熨斗対応します】
母の日 父の日 結婚祝い 還暦祝い 退職御礼のラッピングいたします。
「ふだん使いの漆器」をコンセプトに、キズに強い丈夫な漆器を作り続ける、うるし工房錦壽(きんじゅ)・山岸(やまぎし)厚夫デザインのれんげ。
厚みをもたせることで口当たりをやさしく仕上げ、手に自然となじむ持ちやすさにもこだわって作られています。
カレーやどんぶりごはん、スープ、シチュー、雑炊など、毎日の食卓で幅広く活躍。
天然木を使用しているのため、金属スプーンのように熱くならず、口当たりもとても柔らか。いつもの料理をより心地よく感じさせてくれます。
毎日使うほどに表情が変わり、自分だけの一本へ育っていく。漆器ならではの経年変化を愉しめるカトラリーです。
刷毛曙(黒色): 使っていくと黒漆が磨り減り朱の部分が多くなっていきます。黒に見え隠れする朱が曙の空のようだと名前をつけたと言われています。
刷毛根来(朱色): 使っていくと朱漆が磨り減り黒の部分が多くなる根来塗り。根来寺(和歌山県にある新義真言宗の大本山)で日常使いされていた漆器に由来するといわれています。
◆ 作家 山岸厚夫
山岸さんは河田塗りの産地・福井県鯖江市の漆器屋の5代目でキャリアの長い漆職人。
漆器の展示会のたびにお客様から「漆器は手入れが難しい、扱いが大変」と言われ、普段の食卓で使えるような丈夫な漆器を作りたいと試行錯誤を重ね、
傷がつきにくい、ついても気にならない漆器を完成させました。( 現在は長男の芳次さんが中心となって技術を継承しています。)
丈夫で素朴、お料理を引き立てる錦壽の漆器は「料理の鉄人」和の鉄人・中村孝明さんが合鹿椀をお茶漬の器に、BISTRO SMAPでは蓮華を、と料理人の方々にも愛用されています。
熱さが伝わりづらい漆器は、とても実用的で便利です。
錦壽さんの漆器は使い込むほどに深い色味とつやが出て、経年変化によりあなただけの逸品へと育っていきます。
◆ 錦壽3つの特徴
1. 純度の高い日本産の漆のみを使用
添加物がなくウルシオールの純度の高い素黒目漆(スグロメ)漆のみを使用。
傷がつきにくく、固く仕上がります。透き漆、黒漆、朱漆も顔料のみをスグロメ漆と練ったもののみを使用。
2. 漆が剥げにくい
下地を塗る前の無垢の木地(白木の器)に漆をしみこませる「木固め」という工程で、厚く塗り重ねると漆が欠けやすくなるため、生漆を薄く薄く染み込ませ、木地自体を固くしています。
漆に地の粉や、との粉を混入せず、高価な生漆を贅沢に使うことでコストがかかりますが、下地との密着がよくなり、漆がはげにくく、丈夫になります。
3. キズがつきにくい
刷毛目塗(はけめぬり)
漆器にキズが付くのが怖いなら、キズが目立たないデザインに。
伝統工芸の世界では刷毛目は研いで平らにしますが、刷毛目を自然な素材感として残した下地に、さらに刷毛目で中塗り・上塗りを重ねました。
拭き漆
塗りあがった後に細かいペーパーで全面を研ぎ、その後、漆を刷り込んで仕上げています。
この2つにより、塗りあがりの表面がより強くなり、爪をたてて引っかいても傷が付かないほど硬い表面になります。
●最初にご使用の際、100℃近いお湯を入れると変色したり、割れやすくなります。
●慣らし運転をするように、徐々になじませてご使用ください。
●慣れると次第に高い温度でもご使用できるようになっていきます。
【商品詳細】
◇ サイズ 長さ17cm 幅4.2cm
◇ 素材 天然木・漆塗り
◇ 備考 日本製(福井県鯖江市)
【ラッピング・熨斗対応します】
母の日 父の日 結婚祝い 還暦祝い 退職御礼のラッピングいたします。
【ネコポスOK】 れんげ ( 木製 ) 山岸厚夫 うるし工房錦壽 ( きんじゅ ) 刷毛曙 / 刷毛根来
¥6,600




















